レジャー

「みさきまぐろきっぷ」のおすすめデートコースを紹介します!

投稿日:2017-12-30 更新日:

京急線でよく見かけるこの広告。

みさきまぐろきっぷ広告

みさきまぐろきっぷ広告

なんとなーくずっと気になっていた。
まず、もの凄くマグロが旨そう
そして、たぶんこの切符でも買わないと「三崎口」駅なんて行くことはない。
しかも、こーゆーパッケージになっているものは、意外と楽しかったりする。

というわけで、彼女に次のデートプランとして提案すべく、「みさきまぐろきっぷ」について調べてみた。
(彼女も「みさきまぐろきっぷ」は使ったことがないそうだ)

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「みさきまぐろきっぷ」とは

さて、「みさきまぐろきっぷ」とはどんな内容の切符なのだろうか
YouTubeに公式の説明動画が上がっていたので、まずはそれを見てみよう。

動画でも説明されているように、「みさきまぐろきっぷ」は3つの切符がセットになっている。

★電車&バス乗車券
★まぐろまんぷく券
★三浦・三崎おもひで券

である。

【電車&バス乗車券】

「電車&バス乗車券」は、京急線の往復(発駅⇔三崎口駅。しかも途中下車ができる!)と、
三浦半島に着いてからの移動手段となる京急バスのフリー乗車券がセットになっている。

「みさきまぐろきっぷ」は京急線の駅であればどの駅からでも購入・乗車はできるが、料金はどの駅から乗るかによって変わる。
料金表は公式サイト
(http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/fare.html)
にまとめられているが、
おおよその目安としては、

★品川から乗車  → 3500円
★横浜から乗車  → 3400円
★上大岡から乗車 → 3290円

となっている。

【まぐろまんぷく券】

「まぐろまんぷく券」は加盟店舗32店舗(2017年12月現在)から好きな1店舗を選んで、
そのお店自慢のまぐろメニューを食べることができる。

寿司

さて、どのお店にしようか

2017年12月現在の加盟店舗は以下。

【店名】
いろは寿司
さかな料理 まつばら
廻転寿司 海鮮
海わ屋
花蘰
地魚ダイニング 魚敬
すし・和食処 伊豆島
グルメ館 豊魚
寿司割烹 豊魚
活魚レストラン 潮彩
ログテラス
〇つね
地方卸売市場食堂
三崎港回転寿司 さん和
鮮味楽
まぐろ食堂 七兵衛丸
三崎館本店
割烹旅館 立花
三崎鮪と旬の魚 わたつみ
鮨処 魚音
三崎館支店 香花
庄和丸
海浜割烹 柳
くろば亭本店
紀の代
宗喜
城ヶ島 しぶき亭
濱田屋
磯料理 かねあ
城ヶ島 中村屋
レストラン磯香瀬
プロヴァンス
【提供メニュー】
花咲か爺さんのおすすめ寿し
まぐろづくし膳
丸ごと三崎づくし
まぐろ地魚丼&湘南釜揚げしらす蕎麦
まぐろの尾の身ステーキ
刺身御膳
まぐろきっぷ膳
まぐろ定食
鉄火ちらし
みさきまぐろきっぷ特別メニュー
鮪づくし丼
まぐろと地魚のちらし
三崎食堂のまぐ鉄メニュー
特選まぐろ・地魚セット
鮮味楽丼
豪華!まぐろ海鮮丼
まぐろきっぷ膳
カマトロ陶板焼とお刺身セット
三崎あじわい膳
まぐろ三昧丼
特選まぐろきっぷ丼
三崎まぐろ御膳
三崎おもてなし御膳
まぐろ漬トロ天丼
とろとろ丼
まぐろ三色丼と心臓のバター焼セット
城ヶ島 まぐろセット
まぐろ三点盛り合わせ定食
三崎まぐろと湘南しらす地魚セット
まぐろてんこもり丼
みさきまぐろきっぷ特別メニュー
三崎まぐろと湘南しらすの二色丼

各店舗の紹介文と「まぐろまんぷく券」で食べられるメニューの詳細は、公式サイトにまとめられている。

【三浦・三崎おもひで券】

「三浦・三崎おもひで券」は加盟している施設やお店18種類から1つ選んで、
お土産をもらったり、レジャーを楽しんだりできる。

うーん、迷うけど、物より思い出かな

うーん、迷うけど、物より思い出かな

2017年12月現在は、以下の中から選ぶことができる。

【施設名】
手土産いろいろ 三浦ストア
三浦マホロバ温泉
KEIKYU OPEN TOP BUS
みうらレンタサイクル
海の見える海洋泉 油壺の湯
京急油壷マリンパーク
水中観光船 にじいろさかな号
三崎・城ヶ島渡船
うらりマルシェ さかな館
君栄丸
羽床総本店 三崎港店
ミサキドーナツ 三崎本店
三富染物店
くろば亭本店
三浦ガラス工芸館 Kirari
城ヶ島 雲母の湯
長井海の手公園 ソレイユの丘
海と夕日の湯
【受けられるサービス】
お好きなジャムとピクルス 各1品
三浦マホロバ温泉 日帰り入浴
KEIKYU OPEN TOP BUS 乗車
みうらレンタサイクル 3時間利用
日帰り入浴
京急油壺マリンパーク入園
にじいろさかな号 乗船
乗船(1日フリーパス)
店舗のお土産いずれか1品
釜揚げしらすパックと釜揚げひじき
羽床漬魚セット
ドリンクとドーナツ+オリジナルグッズ
ヤマショウさんの手ぬぐい
鮪らー油、鮪味噌、唐辛子味噌の内1品
ガラス工芸体験
雲母の湯 日帰り入浴
遊具チケット4枚
日帰り入浴+バスタオル+フェイスタオル

各施設の紹介文と「三浦・三崎おもひで券」で受けられるサービスは、公式サイトにまとめられている。

【地図】

バス停の場所、「まぐろまんぷく券」と「三浦・三崎おもひで券」を使える場所はこの地図にまとまっている。

【その他の観光地】

「みさきまぐろきっぷ」の「電車&バス乗車券」で行ける範囲には、
他にも観光地やレジャーがいくつもある。

≪無料スポット≫

★三浦海岸
夏は海水浴客でにぎわう定番スポット。

★小網代(こあじろ)の森
「流域」と「アカテガ二」がキーワード。
『ほぼ日刊イトイ新聞』の記事「小網代の森へ遊びにいくよ!」が詳しい。

★宮川公園
見どころは風力発電機(夜はライトアップされる)。
晴れた日には伊豆大島や富士山も見える。
テレビやCM、映画などのロケ地としても使われることが多い場所(例えば、ドラマ『Mother』のロケ地らしい)。

★馬の背洞門
「めぐりの洞門」や「眼鏡の洞門」とも呼ばれる、波や風雨でできた洞門。
洞門から覗き見る日の出が絶景。
天の川の観察スポットとしても有名。

★ウミウ展望台
城ヶ島の冬の風物詩「ウミウ」を観察できる。
景色も良く、夕日が特に美しい。

★城ケ島公園
城ヶ島の東半分を占める公園。
約30万本の八重咲きのスイセンが有名(1月末から2月頃が見頃)。

★城ヶ島灯台
城ヶ島灯台公園内にある灯台。
「恋する灯台プロジェクト」で「恋する灯台」に選ばれている。
晴れていれば、伊豆大島や富士山まで見える。

★安房埼(あわさき)灯台
高さ11mの小さな灯台だが、その光は20km先まで届くそう。
城ヶ島灯台同様、こちらも「恋する灯台プロジェクト」で「恋する灯台」に選ばれている。

★剱埼(つるぎさき)灯台
高台からは房総半島が見える。
「剣先」という場所は、神奈川の景勝50選にも入っている。
バスの本数が少ないことに注意。

★お寺
三浦半島の総鎮守である「海南神社」には、三浦市内で最も古い木である大銀杏(樹齢800年)がある。
この木は源頼朝が平氏を倒して、源氏政権を樹立した記念として贈られたものだとされている。
そんな源頼朝は三崎を気に入っており、「桃の御所」「椿の御所」「桜の御所」という三つの御所を建てた。
現在はそれぞれ「見桃寺(けんとうじ)」「大椿寺(だいちんじ)」「本瑞寺(ほんずいじ)」が跡地として残っている。

やっぱり馬の背洞門は外せない!

やっぱり馬の背洞門は外せない!

≪有料施設≫

★風工房(HP:http://kaze-kobo.net/)
焼きたてのピザが食べられるレストランがあり、
陶芸や染物、ガラス制作の体験もできる施設。

★シーボニアマリーナ(HP:http://www.riviera-r.jp/seabornia/event/umisanpo.html)
「小網代湾 海の散歩クルーズ」が楽しめる。
値段はひとり1200円から、人数、プランによって変動。

★オーシャンヴィレッジ三浦(HP:http://ocean-village-miura.com/)
全室オーシャンビューのマリンロッジ。
施設内にマリンショップが併設されており、
シーカヤック、スタンドアップパドルボード、体験ダイビング、シュノーケリング、野菜・果物収穫などが楽しめる。

★城ヶ島ダイビングセンター(HP:http://jdc-net.jp/)
体験ダイビング、ライセンス取得ができる施設。

★ホーストレッキングファーム三浦海岸(HP:http://beachriding.jp/)
体験乗馬ができる施設。
海岸を馬に乗って散歩したり、馬に乗ったまま海の中に入ることができるコースもある。

★陶工房たまどろ(HP:https://tamadolo.jimdo.com/)
陶芸教室で1日から体験可能。
「結婚式引き出物手作り体験」という少し変わったコースもある。

★海上釣り堀 みうら海王(HP:http://www.miura-kaiou.com/)
関東唯一(らしい)海の釣り堀。
貸し竿もやっているため、手ぶらでも体験可能(クーラーも発砲スチールであれば売っている)。

★チャッキラコ昭和館(HP:http://www.umigyo.co.jp/chackirako.html)
昭和の生活風景資料館。
「キャッキラコ」は三崎下町に伝わる伝統芸能(踊り)。
「キャッキラコ」についての資料も展示されている。

★みかん狩り(HP:http://www.miura-info.ne.jp/play/untitled.html)
10月中旬から11月末までの期間であれば、みかん狩りに参加することができる。
価格は大人一般で900円とリーズナブル。

★川名農園(HP:http://kawana.itigo.jp/)
いちご狩りが楽しめる農園。
時期によって値段が異なるが、1月の30分食べ放題の料金は大人1600円。

★OCEAN & SKY(HP:http://miura-oands.com/)
シーカヤックの体験ができる。
平日1dayで大人9500円。

彼女、いちごが大好きなんです

彼女、いちごが大好きなんです

【デートプラン】

さて、選択肢が出揃ったところで、デートプランを考えよう。
(想像以上に選択肢が多かった。大変な作業になりそうだ)

「まぐろまんぷく券」をどこで使うか

まず、「まぐろまんぷく券」。
私が個人的に“漬け”が好きではないため、“漬け”は除く。
あとは正直どこでもいいかなと思う(どこでも同じぐらい美味しいだろうし)。

けど、
「はい、じゃあ32店舗から“漬け”以外で好きなところ選んで~」
なんていう雑なデートプランなど許されないだろう(いや、許してくれるだろうけど格好はつかない)。

だからリサーチしてみて、
この店は紹介されてる頻度多いなぁ
と感じた店をピックアップしてみよう。
(このSNSの時代に、人が集まるところに不味いところはないでしょう)

●○●廻転寿司 海鮮(三浦海岸駅周辺)●○●
「丸ごと三崎づくし」
このお店が最も紹介頻度が高かった。寿司ならここがいいだろう。

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●○●鮮味楽(せんみらく)(三崎港周辺)●○●
「鮮味楽丼」
中トロ、赤身、ビンチョウマグロ、とろたたき、中落ち、卵焼きが盛り付けられている豪華な丼。

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●○●紀の代(きのだい)(三崎港周辺)●○●
「とろとろ丼」
ヅケとビントロ、ネギトロ、ホホのユッケの4つの味のまぐろ丼。「とろとろ」というネーミングが食欲をそそる。

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この3店舗は紹介頻度が高かった。

その他、個人的に気になったお店が以下2店舗。
   
●○●花蘰(はなかづら)(三浦海岸駅周辺)●○●
「まぐろの尾の身ステーキ」
「きっぷ」で食べられメニューの中で、まぐろの尾の身ステーキを出しているお店は見たところここだけのようだった。
このメニューを食べたいならここしかない。

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●○●魚音(うおおと)(三崎港周辺)●○●
「まぐろ三昧丼」
珍味3種(まぐろの卵、胃袋、心臓)に、ホホのユッケ、赤身ヅケ、大トロを使ったトロカジキの炙り、ネギトロが乗った「まぐろ三昧」の名にふさわしい丼。
珍味が乗った丼であればここが良さそう。

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この他のお店も、魅力的なメニューばかりで、見れば見るほど迷って決められなくなってしまう
だからもちろん今選び出したお店以外で食事にしたっていいけれど、まずはこの辺りを提案してみたい。

「三浦・三崎おもひで券」をどこで使うか

お土産は自分で選んで好きな物を買えばいいから、お土産と引き換えにするのはナシにしたい。
(時間がなくて、施設などでは券を使えない、などの理由があれば別として)

個人的には「レンタサイクル」は魅力的だったけれど、
1日使い放題ではなく3時間限定であるし(実は平日であれば1日貸してくれる)、
自転車デートは気持ちいいけど、話がしづらいというデメリットがある。
バスを待たずに自由に移動できるメリットはあるけれど、
今回は初めての三崎で、行ったことがない場所ばかりだから、
このきっぷは施設で使うことにしたい。
(自転車で自然を楽しむのは2回目以降にしよう)

というわけで、マリンパークか船か温泉で、このきっぷを使うことにする。

三崎・城ヶ島渡船(三崎港周辺/城ヶ島周辺)⇒500円
にじいろさかな号(三崎港周辺)⇒1200円
京急油壺マリンパーク(油壷周辺)⇒1700円(前売り券は1500円)

渡船は乗りたいタイミングで船が出ればお金を払って乗るという形でいいだろう。
バスでも行けるエリアだから、絶対に渡船に乗らなければならないという訳ではない。
どうしても乗りたくなったとしても、500円だからお金を出して乗ればいい。

「にじいろさかな号」と「京急油壺マリンパーク」は雰囲気が被っているから、
行くならどちらかでいいだろう。
値段もそこそこするし、ここでチケットを使ってしまうのはアリだと思う。


   
~~~
温泉は、好きだから絶対行きたい!
できれば歩き疲れて、浜風に当たって冷えた身体を温めるべく、夕方、夕食前に行きたい。

朝からデートをすると、一日中一緒にいることになるから、
これぐらいのタイミングでいったんひとりの時間を作るのはいいことだと思う。
どんなに一緒にいるのが楽しくても、人とずっと一緒にいると気を抜けないし、
どうしても疲れてしまうものだ。

心も身体もスッキリしたところで、
夕食からまた一緒に楽しい時間を過ごすのがベストだ
(と思う)。

三浦マホロバ温泉(三浦海岸駅周辺)
三浦半島唯一の天然温泉だが、露天風呂が男女入れ替え制になっている。
「露天風呂よかったね!」という言葉が嫌味になってしまう。
ただ、12:00~22:00は女性が露天風呂に入れる時間帯だから、
夕方行くのであればメンズが我慢すればいい(ちょっと残念だけど仕方ない)。
日帰り入浴は大人1000円。「きっぷ」ではなく現場支払いであればフェイスタオルが付く。

油壺の湯(油壷周辺)
海洋泉(海水を使ったお湯で、温泉ではない)のお風呂。
傷があったり、肌が弱っていたら沁みそう。
露天風呂はオーシャンビュー。
日帰り入浴は大人1000円。貸しタオル300円。

雲母(きらら)の湯(城ヶ島周辺)
人工ラジウム鉱泉のお風呂。
露天風呂はオーシャンビューで、天気次第で富士山や箱根まで見える。
日帰り入浴は大人1000円。貸しタオル300円。

海と夕日の湯(荒崎・ソレイユの丘周辺)
温浴施設。
天気が良ければ相模湾越しに富士山が見える。
入浴料+バスタオル・フェイスタオル付で1100円。

天然温泉にこだわるなら三浦マホロバ温泉しかないが、
油壺の湯と雲母の湯の方が景色は良さそう
他の観光地との兼ね合いで、夕方どの辺りにいるか、その後どの方面に移動したいかによって、
どの施設に行くかを決めた方が良いだろう。
どこに行くにしても、荷物が許せばタオルは家から持参して来たい。
   
~~~
あと、「きっぷ」を使う気はないが「うらりマルシェ」(三崎港周辺)には寄りたい。
美味しいもの大好きな彼女だから、ちょっとした海鮮系お土産を買えるここはきっと楽しめる。
ちなみに「まぐろコロッケ」が有名。

「きっぷ」以外の場所はどこに行くか

初回だから、ド定番スポットは押さえたい。
まずは三浦海岸(三浦海岸駅周辺)を横目にチラッと見る。
海南神社(三崎港周辺)では大銀杏を見る(冬だからもちろん落葉しているだろうけれど)。

城ケ島公園(城ヶ島周辺)で水仙を見て(彼女は花も割と好きだ)、
ウミウ展望台(城ヶ島周辺)でウミウを遠目から観察する。
そして、馬の背洞門(城ヶ島周辺)。
本当は夕景が見たいが、温泉も行くなら時間帯の調整は難しいかもしれない。
   
~~~
彼女はいちごが好きだから、いちご狩りには行きたいだろう。
けど、いちご狩りって、別に今回じゃなくてもいいんじゃないか?
三崎観光の初回として、もっと別のものを見といた方がいいんじゃないか?
と思う。
だから、いちご狩りは今回はナシ。
   
~~~
夜ご飯や休憩には、お昼海鮮を食べたから別のものを。

●○●ミサキ イタリアーノ ボッカ(三崎港周辺)●○●
美味しい三浦野菜と海鮮を使ったイタリアン。

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●○●カフェバール ミサキプレッソ(三崎港周辺)●○●
休憩にも夜ご飯にも使えるイタリアン。

uctripperさん(@uctripper)がシェアした投稿


   
●○●やきとり 寿々木(三崎港周辺)●○●
海鮮の町であえての焼き鳥。
地元民に愛されているらしい。
〆サバをはじめ、海鮮系ももちろん人気。


   
●○●雀家(三崎港周辺)●○●
古民家風のカフェ。
土・日・月しか空いていない。

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候補をエリアで分けてみる

どんなコースで観光を進めたらいいのかがわかるように、
行きたい場所をエリアごとにまとめておこう

≪三浦海岸駅周辺≫
・廻転寿司 海鮮
・花蘰
・三浦マホロバ温泉
・三浦海岸

≪油壷周辺≫
・京急油壺マリンパーク
・油壺の湯

≪城ヶ島周辺≫
・三崎・城ヶ島渡船
・雲母の湯
・城ケ島公園
・ウミウ展望台
・馬の背洞門

≪三崎港周辺≫
・鮮味楽
・紀の代
・魚音
・ミサキ イタリアーノ ボッカ
・カフェバール ミサキプレッソ
・やきとり 寿々木
・雀家
・三崎・城ヶ島渡船
・にじいろさかな号
・海南神社
・うらりマルシェ
 
 
 
 

矢印

「まんぷく券」と「おもひで券」をどこで使うかによるが、大まかなルートとしては、

三浦海岸駅 ⇒ 三浦海岸駅周辺 ⇒ 油壷周辺 ⇒ 三崎港周辺 ⇒ 城ヶ島周辺 ⇒ 三崎港周辺 ⇒ 三崎口駅

というのが最も効率が良さそうだ。
昼頃には油壷周辺を見終えて、三崎港に着いていないと、昼以降がかなりタイトになる。
早起き必須だ。
   
~~~
今回、
「『みさきまぐろきっぷ』を使ってデートに行ったら楽しめるんだろうか」
と疑問に思って調べ始めたが、想像以上に楽しめそうなスポット満載でビックリした。
調べて出てきた選択肢から、
「初めての三浦半島でデートするのにふさわしいプラン」
という視点で最終的にカナリ絞ったつもりだが、
それでも1日ではとても行き切れないほどのスポットがある。

3500円+αという予算でできるデートとしては大満足なのではないか。
彼女にこの小旅行を提案するのが楽しみである。

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