旅行

はじめの1歩:2万円で十分!? 広島(安芸国)貧乏旅行記

投稿日:2020-08-28 更新日:

この章では、2020年3月中旬に行った広島旅の概要版を紹介する。各観光場所の詳細については、後日紹介する別の記事(記事一覧は本記事末尾を参照)を参考にしてもらいたい。この記事の主眼は、「総費用2万円で広島旅を楽しむための秘訣」の伝授である!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

壱の巻:広島探訪記(費用編)

(1)総支出:2万円

今回の旅は交通費、食事、及び滞在費等すべて含めて、2万円で楽しむ方法を教示する。

(2)旅行先はなぜ広島(安芸国)?

今回の旅の目的地を広島にした理由は至極単純である。神戸三宮の占い師の館を訪ねたときに、広島の厳島神社を参拝すれば大きなご利益に預かることができると言われたからである。旅のきっかけは突然やってくるものである。

【写真①:宮島】

【宮島】

(3)旅の基本情報

①旅の日数:1泊2日
②利用した旅行比較サイト:トラベルコ
③利用したツアー:日本旅行のパックツアー
④ツアー代金:13,000円(往復の新幹線代・ホテル・広島電鉄一日乗車券)
⑤ホテル:ホテル広島ガーデンパレス
・特徴 : 駅近、水、コーヒーが無料
・設備 : 一般的なビジネスホテルと同等→寝るだけなら充分、バスタオル、フェイスタオルあり、 シャンプー、リンス、フェイスウォッシュあり
・欠点:Wi-Fiが遅い

(4)このパックツアーを選んだ理由

① 交通費の節約

往復で新幹線「のぞみ」の利用は不可だが、「ひかり・こだま」の利用が可能であること。「ひかり」の場合、「のぞみ」と比べても、移動時間は大きく変わらない。なお、復路は通常「こだま」の利用となる(復路の「ひかり」は選択肢が朝に限定されている)が、料金の安さには敵わない。交通費の節約は、貧乏旅行の鉄則と言えよう。

② 広島電鉄の1日乗車券が付帯

広島市内観光のマストアイテムが最初から付帯している。

【写真②:広電】

【広電】

③ ホテルの条件

駅近であること、セミダブルベッドの部屋に二人で泊まる(←格安ツアーによくある事例)のではなく、ツインルームの部屋に宿泊可能なこと、部屋のアメニティが充実していることなど。

個人で全て手配した場合

27,980 円必要。(往復交通費:19,780 円、ホテル代:7,500円、広電1日乗車券:700円)

※これがパックツアーなら、ほぼ同等の内容で13,000円 だ。こんなにも節約できるのだから、使わない手は無いと言えよう。

(5)訪問スポット

①1日目

厳島神社、大聖院、西条の酒蔵巡り、松尾大社

【写真③:西条の酒蔵】

【西条の酒蔵】

※関連記事※
広島貧乏旅行おすすめ観光地~宮島観光の必訪&穴場スポット~
日本酒の町、西条の酒蔵巡りの楽しみ方~広島市郊外の魅力~

②2日目

原爆ドーム、平和記念資料館・平和記念公園、縮景園、広島城、稲生神社、猿猴橋

【写真④:原爆ドーム】

【原爆ドーム】

※関連記事※
広島貧乏旅行~原爆ドームを中心に、戦争の惨禍にも目を向ける~
広島城の見どころ解説~時代の流れに翻弄された広島城の歴史~
広島の観光スポットを紹介!駅近&穴場で時間がなくても楽しめる!

③食事

コンビニのご当地おにぎり、つけ麺、角打ち(立呑)、お好み焼き、汁なし担々麺など

【写真⑤:お好み焼き】

【お好み焼き】

(6)実際に要した費用

①1日目:6,000円(内訳:交通費:2,140円 食費:2,500円 観光:1,250円)
②2日目:2,000円(内訳:交通費:0円(広電乗り放題)食費:2,000円 観光:0円)
総計:21,000円

※次の記事では、「訪問場所の概要&グルメ」について紹介予定!

◆◆◆

スポンサードリンク

広島(安芸国)貧乏旅行記 記事一覧

これを読んで、広島旅に是非とも出掛けようと考えたあなたへ!
下の記事でも、2万円で楽しむ広島旅を紹介しているので、併せて確認することをお勧めする!

 
はじめの1歩:2万円で十分!? 広島(安芸国)貧乏旅行記 ☜今ココ!

広島貧乏旅行モデルコースを紹介!おすすめ観光スポット&グルメ

広島貧乏旅行の楽しみ方。見どころや注意すべきポイントまとめ

広島貧乏旅行おすすめ観光地~宮島観光の必訪&穴場スポット~

日本酒の町、西条の酒蔵巡りの楽しみ方~広島市郊外の魅力~

広島貧乏旅行~原爆ドームを中心に、戦争の惨禍にも目を向ける~

広島城の見どころ解説~時代の流れに翻弄された広島城の歴史~

広島の観光スポットを紹介!駅近&穴場で時間がなくても楽しめる!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-旅行

執筆者:


  1. […] この章では、前回に引き続き2020年3月中旬に行った広島旅の訪問場所の概要を紹介する。各観光場所の詳細については、後日紹介する別の記事を参考にしてもらいたい。 […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【六道の辻】

小さく第3歩:誰も知らない京都の楽しみ方~六道珍皇寺~

壱の巻:六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ) (1)概要 平安時代初期に空海の師である慶俊僧都(けいしゅんそうず)によって開基された。寺院が建っている場所は、かつて鳥辺野と呼ばれる葬送地の入り口であった。 …

【縁切り縁結び碑】

小さく第3歩:誰も知らない京都の楽しみ方~安井金比羅宮~

壱の巻:安井金比羅宮 (1)概要 主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠したことから、古来より断ち物の祈願所として信仰されている。また、戦によって心ならずも愛する妻と別れざるを …

【京都府庁】

京都府庁旧本館の見学は、観光として面白い。

壱の巻:京都府庁旧本館 (1)概要 日本最古のレンガ造りの官公庁建物で1904年竣工。設計は京都府職員で技師の松室重光によるもの。1971年まで府庁本館として使用され、平成16年に国重要文化財に指定。 …

【かずら橋入り口】

第4歩:祖谷温泉へレッツゴー~祖谷のかずら橋~

壱の巻:祖谷のかずら橋 (1)概要 冬場の厳寒な山野で採取した自生の「シラクチカズラ」を編み連ねて創られる。架橋した当時の人々にとっては、大切な生活路として祖谷川各所に架けられていたが、今では西祖谷山 …

【永平寺入り口】

第5歩:福井県(越前国)探訪記~永平寺~

壱の巻:永平寺 (1)基本情報 ①概要 道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場で曹洞宗の大本山。1244年に傘松峰大仏寺として建立され、その2年後の1246年に吉祥山永平寺と改められた。770年以上経 …

サイト内検索